| 1 | あいさつと話し方1 |
| 2 | あいさつと話し方2 |
| 3 | 電話のマナー1 |
| 4 | 電話のマナー2 |
| 5 | 訪問のマナー1 |
| 6 | 訪問のマナー2 |
| 7 | 来客の対応1 |
| 8 | 来客の対応2 |
| 9 | 話し方の基本1 |
| 10 | 話し方の基本2 |
相手も思うこころ
みなさんが誰かと初対面の時、どんなことを思いますか。「どんな人だろう」と考えますよね。そのとき、初めて会った時の印象で「○○○な人」とか思いこんでしまいませんか。第一印象は一瞬にしてつくられます。そして、その後どれだけの期間残ると思いますか?「7年」と言われています。
それだけに、“第一印象がいい”ほうがいいですよね。相手に良い印象を与えるコツも大切ですが、まずは、“相手も尊重すること”“相手も思うこと”が大切なのです。相手を尊重するから、丁寧な対応や言葉遣いにも気を配るのです。“マナーは相手を思うこころ”と言えるでしょう。
先言後礼
人と会うとまずは“あいさつ”をしますよね。このあいさつが気持ちいいと、相手に対する印象もよくなりませんか。「第一印象は一瞬にしてつくられます。」とお話ししましたが、どのくらいでつくられると思いますか。「3秒~7秒」と言われています。ほんの一瞬ですね。それだけに、まずはじめにする“あいさつ”はとても重要なのです。
では、あいさつのポイントを解説!「先言後礼」これにつきます。
1. 「おはようございます」などあいさつの言葉を発します。
2. お辞儀をします。
これが「先言後礼」です。言葉を発しながらお辞儀をする場面をよく見かけますが、正しくは、言葉を発してからお辞儀をします。
お辞儀にもポイントが。
・腰から曲げる(首だけ下げない)
・頭を下げたら、1~2秒くらい数えてから頭を上げます。
すると、きれいなお辞儀になります。お辞儀の角度にも注意しましょう。
