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「社会人常識=知識」じゃない
この領域では時事(=世の中の出来事)について、『グループで調べ、検討し、自分たちの意見を表明する』というワークに取り組んでいただきました。限られた時間の中で、よく取り組んでいただけたと思います。
このワークは、「情報を取捨選択し、自分の意見をまとめること」を目的とした取り組みです。そのためには、“自分なりの視点”が必要になります。自分なりの視点を持つためには、基礎的な知識はもちろん、他者の意見に耳を傾けることが重要になります。そして、自分の意見を伝えるには、伝える力(=コミュニケーション能力)、論理的思考(=基礎学力計算)などを必要とします。
つまり、パワーアップ講座で取り組んだ全内容を集約させたワークなのです。
社会人常識では、単なる知識だけを求めているのではなく、それを基にした総合力を意味しているのです。
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意識又は能力の細目
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意識又は能力の内容
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基礎レベル(高校卒程度)
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応用レベル(大学卒程度)
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社会人として必要な常識
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高校卒程度の一般教養的な知識(政治・社会・経済・文化・歴史等)を持っている。
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大学卒程度の一般教養的な知識(政治・社会・経済・文化・歴史等)を持っている。
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新聞やテレビなどを情報源として主要な社会経済や時事問題について把握している。
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新聞やテレビを始め様々なチャンネルを用いて社会経済の動向や時事問題に対し、常に情報収集に努め、自ら意見を表明できるレベルまで把握している。
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